利用事例

コワーキングスペースDayOne(株式会社キョーリク)

株式会社キョーリク様が運営する「コワーキングスペースDayOne」は、JR高崎線熊谷駅直結のコワーキングスペースです。2022年の2月のオープン当初からスマートロック連携課金決済システム「むじんLOCK」が導入されています。今回は、株式会社キョーリク代表取締役社長兼CEOの原田勲様に、むじんLOCKのご利用状況についてお話を伺いました。

コワーキングスペースDayOne様がむじんLOCK導入で改善されたこと

コワーキングスペースDayOne むじんLOCKご利用機能

  • ドア施錠・解錠
  • 入退室履歴の管理
  • 従量制課金
    • 利用実績に基づいた自動請求・入金
  • 月額制課金
    • 月額利用に基づいた自動請求・入金

駅直結で利便性の高いコワーキングスペースを運営

埼玉県熊谷市の商業施設内にある「コワーキングスペースDayOne」。JR高崎線熊谷駅直結で利便性が高く、ビジネスマンや学生などが利用しています。コワーキングスペースの入り口には、スマートロック連携課金決済システム「むじんLOCK」が設置されており、会員カードをかざしてスムーズに入退室することが可能です。

まず、「コワーキングスペースDayOne」について、運営に至った背景などを教えてください。

原田さん

当社は1990年から学習塾を運営しています。3歳から大学受験生までの子どもたちの教育に携わる中で、学習塾を卒業した子どもたちが集まることのできる居場所づくりをしたいと考えていました。受験で希望の結果が出た子も、そうでなかった子も、みんなを応援できるコミュニティをつくりたいという想いから、ビジネスマンだけではなく、学生の方も利用できるコワーキングスペースの運営を始めました。

「コワーキングスペースDayOne」という名前も、夢や目標を志した最初の日を大切にしてほしいという想いから名付けています。

運営開始後、コワーキングスペースの利用者数などはどのような状況でしょうか。

原田さん

定員数は32名ほどの規模ですが、現在約100名の会員様にご利用いただいています。会員の種類ごとに見ると、月額会員が約10名、ドロップイン会員が約90名となっており、毎月利用者も増加している状況です。

無人管理できるコワーキングスペース運営を希望し「むじんLOCK」を採用

コワーキングスペースDayOneでは、開業準備の段階から「むじんLOCK」の導入を決めていたそうですが、実際にどのような点が決め手になったのでしょうか。

原田さん

駅直結という立地もあり、施設運営にかかる固定費などは高額になるだろうと試算していました。そのため、人件費をできるだけかけない施設運営を目標に、実際どのような形で運営できるとよいかを検討していたんです。その中で知ったのが「むじんLOCK」でした。入退室管理だけではなく、そこに料金請求も紐づけて利用できるシステムということに魅力を感じて、導入を決めました。

今後は月額プランの種類を増やし、利用者の選択肢を広げたい

「むじんLOCK」を使って、今後予定していることはありますか。

原田さん

今後は、月額会員プランの種類を増やしたいと考えています。現在、コワーキングスペースDayOneの営業時間は平日のみですが、土日も営業を開始し、「平日のみ使えるプラン」「土日のみ使えるプラン」「全曜日使えるプラン」と、選択肢を広げ、より多くの利用者のニーズに応えたいですね。

最後に、株式会社キョーリク様が目指すコワーキングスペースについてお聞かせください。

原田さん

地域でコワーキング事業をされている方と協業できたらおもしろいだろうなと考えています。また地域のコミュニティを活かしたコワーキングスペース運営を通して、利用者が何かを始めるきっかけになったらいいなとも思いますね。また、学生だけでなく起業された方への伴走支援や、フリーランスの方のビジネスマッチングを支援できる施設にしていきたいです。

株式会社キョーリク様、この度はむじんLOCKをご導入いただきましてありがとうございました。利用者様がより便利にご利用いただけるよう、今後もサポートさせていただきたいと思います。「コワーキングスペースDayOne」様の今後の発展に、むじんLOCKが貢献できればうれしく思います。

コワーキングスペースDayOne
運営:株式会社キョーリク